GBR法(骨再生誘導療法)
2017年08月28日
まだまだ残暑厳しい毎日が続いていますね。と、同時に各地で集中豪雨が発生したりと、不安定な気象も心配ですね。
徳島も、先日の迷走台風の横断により交通機関はもちろん、農作物にも大きな影響が出ました。これからが台風の本番なので、今後の気象情報にも注意したいですね。
さて、今回はインプラント手術におけるさまざまな治療法についてご紹介したいと思います。
みなさまはこれまでに『骨がない』『骨が薄い』といった理由でインプラント手術を断念されたことはございませんか?
もちろん、インプラントの土台となる骨がなければ、インプラントを埋めることはできません。
しかし、たとえインプラントをするための十分な骨がない場合でも、インプラントをあきらめることはありません。
骨を増やす治療を行うことでインプラント治療も可能になるからです。
GBR法(骨再生誘導療法)
GBR法とは、抜歯後や歯周病により骨が喪失された部分に、骨の造成をする手術です。
陥没している部位に、周囲と同じ高さ・同じ厚みになるまで骨を増やします。骨を足すことで、通常よりも治癒期間が長くなりますが、これをすることにより、インプラント埋入が難しい場所にも、インプラントの埋入を行うことができるようになります。
症例によっては、造成した骨の部分に、メンブレン(遮断膜)をピンで固定することもあります。
当院では、事前にしっかりと診査・診断を行ったうえで、患者様の状態に最適な治療法をご提案させていただいています。
今までに、骨がなくてインプラントができないと断られたことがある方も、当院に一度ご相談下さい。
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