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インプラントコラム

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インプラントと歯ぎしりの関係

2017年02月14日

巨大寒波の影響で、日本各地で雪害が出ているようです。

私たちの住む徳島では今のところ大きな影響は出ていませんが、雪に慣れていない分、

積雪や路面の凍結が心配です。

 

さて、今日はインプラントと歯ぎしりの関係についてお話させていただきます。

まず始めに、天然歯には『歯根膜』というものが存在します。『歯根膜』とは、歯と骨をつなぐ『じん帯』

のような役割をしているものです。

 

また『歯根膜』の中には咬む力を感知する知覚神経が存在します。『歯根膜』には一定の幅があり、物を噛

むとこの幅の分だけ歯は動きます。

つまり『歯根膜』は『クッション』のような役割をしています。この『クッション』が噛む力をコントロー

ルするのに非常に大切になってくるのですが、インプラントには歯根膜というクッションは存在しません。

そのため、噛む力がインプラントに直接加わります。歯ぎしりや食いしばりがある患者様は、無理な力がイ

ンプラントに直接加わり影響を及ぼします。

毎日のことなので自覚しにくいですが、歯ぎしりや食いしばりによる力は、想像する以上に強いもので、そ

の力はインプラントをダメにするのはもちろん、被せものや硬い歯もすり減らしてしまうほどです。

 

当院では、インプラント治療を終えられた方には、歯ぎしりや食いしばりからインプラントを守るために、

歯ぎしり防止装置(ナイトガード)の作製をお勧めしています。

これはインプラント治療後だけでなく、歯周病や顎関節症の予防にもなります。

ナイトガードも硬さや厚みにタイプがありますので、初めて作られる方にも使っていただけると思います。

インプラントの被せ物や、歯がすり減ってきているなと感じたら、一度ご相談下さい。

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